増毛

■[出版] 勝間本に見る、おカネを払う対象としての本の機能低下 -iPad発売と、出版の今後-
前回のエントリで、本が人々からおカネを取りづらくなっていること。なかでも、「ご利益を提供する」と謳うことでおカネを得ていると書いた。今回はもう少し「ご利益提供型コンテンツ」を掘り下げてみたい。「ご利益提供」のなかでも、自己啓発で最も代表的なベストセラー作家は勝間和代さんだろう。この半年で出した本は、実に12冊!2週間に1冊は出しているという、超・ハイペースだ。勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの...